宅配クリーニング 比較

2018年3月13日

ここでは宅配クリーニング6社と持ち込み型の店舗クリーニングの料金について、衣類別や回数から比較した結果を掲載しています。

この料金比較を見て、どこにどんな衣類を出せばよいのか、というヒントになれば嬉しいです。

【単品別】衣類1点あたりの料金を比較

まずは、衣類1点あたりの料金を比較していきましょう。

■店舗(持ち込み型)

※大手チェーン3社の平均金額で算出しています。

  • シャツ:350円
  • セーター:550円
  • スーツ上下:1,800円
  • コート:1,800円
  • ダウンジャケット:2000円

リネット

  • シャツ:290円
  • セーター:780円
  • スーツ上下:1,610円
  • コート:1,900円
  • ダウンジャケット:2,850円

カジタク(イオングループ)

  • 6パック:9,000円(1点当たり1,500円
  • 10パック:1万2,000円(1点当たり1,200円
  • 15パック:1万5,000円(1点当たり1,000円

<衣類の種類に関わらず定額パック制の料金形態>


せんたく便

  • 5パック:4,980円(1点当たり996円
  • 10パック:6,980円(1点当たり698円

<衣類の種類に関わらず定額パック制の料金形態>


リナビス

  • 5パック:7,800円(1点当たり1,560円
  • 10パック:9,800円(1点当たり980円
  • 20パック:1万8,800円(1点当たり940円

<衣類の種類に関わらず定額パック制の料金形態>


フランス屋

  • 5パック:4,318円(1点当たり863円
  • 10パック:6,478円(1点当たり647円
  • 20パック:8,638円(1点当たり575円

<衣類の種類に関わらず定額パック制の料金形態>


家事の達人

  • 6パック:7,000円(1点当たり1,166円
  • 10パック:1万円(1点当たり1,000円
  • 20パック:1万3,000円(1点当たり867円

<衣類の種類に関わらず定額パック制の料金形態>

冬物10点を出した場合の料金を比較

次に冬物のコート類やダウンジャケットを出した場合の料金を比較してみましょう。

ここでは、ダウンジャケットを比較対象として金額を算出してみました。

比較サービス 6ヶ月の総額
店舗(持ち込み型) 2万円
リネット(無料会員) 2万8,500円
リネット(有料会員) 2万8,100円
カジタク 1万2,000円
せんたく便 6,980円
リナビス 9,800円
フランス屋 6,478円
家事の達人 1万円

毎月シャツ10点を6ヵ月出した場合の料金を比較

次に毎月シャツ10点を6ヵ月出した場合の料金を比較してみました。

比較サービス 6ヶ月の総額
店舗(持ち込み型) 2万1,015円
リネット(無料会員) 1万7,400円
リネット(有料会員) 1万6,200円
カジタク 7万2,000円
せんたく便 4万1,880円
リナビス 5万8,800円
フランス屋 3万8,028円
家事の達人 6万円

毎月異なる種類の衣類3点を6ヵ月出した場合の料金を比較

同じく6ヵ月出した場合の料金比較ですが、同じ衣類ではなく「スーツ上下」、「コート」、「ダウンジャケット」の異なる3点を出すと金額はどのように変化するか見てみましょう。

比較サービス 6ヶ月の総額
店舗(持ち込み型) 3万3,615円
リネット(無料会員) 3万6,420円
リネット(有料会員) 3万5,220円
カジタク 5万4,000円
せんたく便 4万1,880円
リナビス 5万8,800円
フランス屋 3万8,028円
家事の達人 4万2,000円

料金比較から見えてくる宅配クリーニングの使い方

いかがでしたでしょうか?

衣類単品の料金、まとめて10点出した場合、そして長期利用した際の料金の比較をそれぞれご紹介しました。

まず、従来の持ち込み型の店舗と宅配クリーニングの比較では、集荷と配達をしてくれるという利便性も含めて、宅配クリーニングの方がお得という事は一目瞭然です。

ただ、同じ宅配クリーニングで比較していくと、旦那さんのワイシャツやスーツの上下といった、出す頻度が高い衣類はパック制の宅配クリーニングよりも、単品で出せる宅配クリーニングの方が安いです。

逆にダウンジャケットやコート類ばかりを10点出した場合は、店舗クリーニングやリネットでは3万円前後いってしまいますが、定額パック制の宅配サービスなら最大で2万円以上安くなります。

つまり、衣替えなどで冬物などをまとめて出す場合には、せんたく便やリナビスなどの宅配クリーニングを利用するのが賢い選択と言えるでしょう。

また、金額が安くても衣類の点数によっては送料が必要だったり、保管には別途費用がかかる宅配クリーニング会社もあったりするので注意が必要です。

ちなみに、私は普段使いを安さ重視でリネットを利用し、衣替えなどまとめて出す時は長期保管サービスのあるリナビスといった形で、宅配クリーニングを2社を利用しています。

クリーニングに出したい衣類や頻度から、どのサービスを利用すればコストを抑えられるのか、と考えていくと利用すべき宅配クリーニング会社がわかってきますので、ぜひこの機会に考えてみてはいかがでしょうか。

Posted by Aki